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| ■体験談 |
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| 10年分の価値ある経験が夢の実現へとつながった |
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後藤 奈津子(ごとう なつこ)さん
1973年生まれ、国際短期大学卒業後、東日電線(株)に勤務。1998年4月IBPプログラム参加のため渡米。ユナイテッド航空でインターン。航空会社でのインターン経験をもとに1999年11月よりフライトアテンダントとしてバージンアトランティック航空勤務。ロンドン在住。 |
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短大卒業後、5年勤めた後に思い立った留学でした。諦めかけた航空会社への転職に再挑戦しようと決め、何度も面接に行きましたが、その度、他の受験者との英語力の差を実感。また業界経験も、激しい競争に勝ち残るうえで大きな要素だと思えてきたのです。
そんな折、新聞記事でIBPの存在を知りました。1年で語学特訓、学部受講とインターンができるこのプログラムは、私の希望通りでした。中でも航空会社での研修のチャンスがあることが、IBPを選んだ最大の理由でした。そして、帰国後の再挑戦に向けて十分な経験を積んで戻ってくることが、この留学の目的だったのです。
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| 留学したからこそ得られたかけがえのない経験 |
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語学研修、学部授業を経て秋学期を終えた頃には、英語力に不安は感じなくなり、インターンの面接も自然に臨めたのは本当に嬉しい変化でした。そして企業研修先は念願だった航空会社で行うことに。担当は空港ロビーなどでの接客や入国審査、税関でのサポート。社員同様に緊張感のある毎日を送りました。時にはVIPラウンジもまかされ、貴重な経験をたくさん積むことができました。
振り返ればあっという間に過ぎてしまった留学ですが、この期間は日本にいたら実に10年分に値したほど中身の濃い1年だった気がします。帰国後は無事、航空会社へ就職が決まりました。今回の留学が私の人生に大きな影響を与え、夢への実現に大きくつながった価値ある材料であったことは間違いありません。
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