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| ■体験談 |
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| 使える英語力の習得は自分の可能性を広げることを実感 |
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矢込 彩(やごめ あや)さん
1973年生まれ、神奈川県出身。大学の英文科を卒業後、通信関連の会社に営業職として入社後、1999年9月よりIBPプログラム参加のため渡英。IBP在籍中から現在勤務する日系通信会社でパートタイマーをスタート。2001年秋、就労ビザを取得し正社員として勤務。現在ロンドン在住。 |
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| 高校時代にはアメリカへ2週間、英文科を専攻していた大学時代にはイギリスへ1ヶ月の短期留学を経験。その頃から「いずれ長期留学したい」と考えていました。ただ卒業時は英語という観点からだけではなく、色々な意味で自分の力を試してみたかったので就職を選んだのです。しかし働き始めると、「仕事に生かせるレベルまで英語力をつけることによって、どんな仕事に就くにせよ選択肢が広がる」ことを実感し、長期留学を決意。今度はただの語学留学ではないものを希望していたので、英語の他に学部を超えた選択科目を受講でき、インターンにも挑戦できるIBPは理想的なプログラムでした。 |
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| ロンドンは幅広いことを日々吸収できる街 |
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学部受講では国際ビジネスやITを専攻。日本では営業職をしていたためコンピュータに関する知識が不足していた点を補うことができて良かったです。また英語からしばらく遠ざかっていたので、大学で様々な英語を学べたことは、今でも役に立っています。
インターン期間中は日本での経歴を生かした通信関係の企業で働きました。そのときの頑張りが認められて、正社員としてオファーを頂き、今も同社で働いています。ここには、多種多様な文化が混ざり合う土地で働くからこそ学べることがたくさんあります。もちろん責任の重さも大きくなり苦労することもありますが、これからもいろんなことを吸収して視野を広げていきたいですね。
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