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| ■体験談 |
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| 大学卒業後のインターン留学でビジネスキャリアを構築 |
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倉重 いづみ(くらしげ いづみ)さん
1974年生まれ、山口県出身。アメリカに高校留学したのち、東京の大学へ。1998年大学卒業後、IBPプログラム参加のため渡米。KOMO TVにてインターンを経験。帰国後、出版社へ就職し、PRコーディネーターとして活躍。 |
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私は幼い頃から「人に何かを伝える仕事に就きたい」という憧れを持っていました。大学時代は実際にものを書く仕事にも関わるようになり、この頃から「もっと広い視野でマスメディアの世界を見つめたい」と考えるようになりました。そこで卒業と同時にアメリカの企業でのインターンができるIBPプログラムへ参加したのです。
現地では2度目のアメリカ留学で気持ちに余裕があったので「学業以外にも何かやろう」と探したところ、地元の出版社で働くことになりました。当時はタウン誌の創刊号立ち上げのときだったので、私も準備に向けて取材、執筆などを担当することに。学業と仕事との両立で大変でしたが、好きな仕事だったので楽しくて仕方ありませんでした。
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| 学業、出版社とTV局のインターン…ハードながら充実した日々 |
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その後インターンの時期になり、私はTV局を希望したのですが、留学生がTV局に採用されるのは至難の業でした。それでも諦めずアプローチした結果、朝の報道番組に配属されることが決まったのです。ニュース番組の現場はライブですから、失敗は許されません。当然インターンという甘えも通らない過酷な環境でしたが、お陰でずいぶん鍛えられたと思います。
こうした経験を通じ、たくさんの知識を培うことができました。そして「どんな環境でもやり遂げた」実体験が今の仕事のベースとなり、自信へとつながっているのだと思います。
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