Student's voice

体験談 ウィンドウを閉じる

キャリアアップ派
 ワシントン大学コース
コース詳細


留学で身についた英語力と自信が、転職の武器に




氏  名:有馬 由美子(ありま ゆみこ)さん

留学期間:2004年9月〜2005年8月
参加コース:ワシントン大学(IBP31期生)
インターン先:フレックスカー(カーシェアリング会社)

 1978年生まれ。明治大学文学部(英米文学専攻)卒業。外食産業で販促や商品開発を担当後、IBPプログラムに参加。帰国後は外資系食品メーカーに就職し、希望していたマーケティング&マーチャンダイジングで活躍中。

明治大学卒業 >> 外食産業勤務 >> カーシェアリングの会社でインターン >> 外資系食品メーカー



キャリアアップのため、留学を決意

 大学卒業後、外食産業の会社に就職し、新店舗の立ち上げ準備、販促、商品開発などを担当していた有馬さん。仕事はやりがいに満ちていましたが、入社3年目くらいから仕事内容がデスクでの管理へと移り、「もっと現場での経験を積みたい」と、転職を考えるようになりました。語学力や実務キャリアなど、就職活動でアピールできるものが自分にないことを悩んでいた頃、IBPプログラムのことを知り、環境を変える決意をします。
 「アメリカの大学で学び、インターンシップも経験できる留学なら、ビジネスに関する知識と経験、英語力が強化でき、キャリアアップの強い武器になるだろうと、留学意欲が鮮明になりました」。


米国流のマーケティングビジネスを体験

 ワシントン大学で勉強するうちに、彼女はアメリカ企業でマーケティングの仕事をしてみたい、と考えるようになりました。そこで、あらゆる業種の企業を根気よく探し、カーシェアリング会社「フレックスカー」のマーケティング・リサーチの仕事を射止めます。職場では、既にカーシェアリングが活発な多国の状況をリサーチしてレポートにまとめる仕事や、フレックスカーが今後どのような宣伝活動をするか方向づける「ベンチマーキングプロジェクト」を担当しました。このプロジェクトでは、ワシントン州内の異業種の優良企業を選びだし、会社規模、業績や事業の展開方法をリサーチ、その中から数社にアポイントを取り、マーケティング担当者や副社長にインタビューするという経験を得ました。こうした仕事を通じ、
職場の上司、マークさんと

「実務レベルでマーケティングとは何かが分かり、自分はなぜマーケティングがやりたいかも見えてきたので、これからの仕事に対する目標が明確になりました」と有馬さんは語ります。


休日やアフター5はシアトルライフを満喫

 有馬さんはノースシアトルでホームステイ生活を送りました。通勤バスの中では、今日一日どんなことをするか、昨日できなかったことをどう克服するかなどを「モチベーション・ノート」に書き出していたそうです。出社後はリサーチを含むデスクワークやフィールドワーク、打ち合わせを行い、17時に退社するという規則正しい日々だったとか。
「ストレス無しで過ごせるよう、週3回はヨガ教室に通いました。夕食は家族と一緒にとったり、友人と外食したり。シアトルは港町なので、レストランには新鮮な魚介類のメニューがたくさんありましたし、アジア系のレストランも多く、安くて美味しい店がいっぱいありました」。
 こうして約1年間の充実した留学生活を送ったのちに帰国。
ホストファミリーのアニタ&ユージーン夫妻。滞在中に赤ちゃんが誕生

有馬さんは現在、外資系食品メーカーに就職し、マーケティング&マーチャンダイジング職で活躍しています。



   コース詳細


ウィンドウを閉じる