大学卒業後、金融機関の法務部で法律業務を担当していた西田さんは、仕事の幅をもっと広げたいとキャリアアップの手段を考えるようになりました。いろいろと調べるうちに、どの業界でも英語力のある人材が求められていると気づき、留学を決意します。
「学生時代から留学には興味がありましたし、姉がIBPプログラムでシアトルに留学していた時に訪ねたことがあり、シアトルにはとてもいい印象をもっていました。アメリカで法務関係のインターンシップができればと考え、迷わずIBPプログラムを選びました」。
ワシントン大学では、主にビジネス関連のトピックを扱うクラスを受講しました。しかし、留学のメインイベントである |
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