Q:キャリアを中断して、留学しようと思った理由は?
A:留学前は、外資系IT会社にて、ITコンサルタントとして企業のソフトウェア導入サポートに携わっていました。最初から3年くらい働いて留学資金を貯めようと考えていたし、仕事の区切りもつき、いろいろなタイミングが合って「今だ!」と思ったんです。最初は語学留学を考えてましたが、インターネットでIBPのことを知りました。ビジネスが学べてインターンも体験できる。将来のキャリアを考える上で非常に役立つプログラムだと思い、参加を決めました。
Q:プログラムの中で、ワシントン大学を選んだのは?
A:IBPのセミナーに参加して各大学の特徴を聞いた時に、ワシントン大学のプログラムは、語学もビジネスもバランスよく学べて、自分のニーズに合っていると思ったからです。英語は自信がなかったので、プログラム参加の前に1ヵ月の語学研修を受け、実際のプログラムにキャッチアップできる体制を作ってからIBPをスタートさせました。この1ヵ月があったおかげで、生活にも慣れ、友達もできて、先生の話もなんとか理解できるようになったんです。語学学校を卒業する時は優秀生として表彰されて、ちょっとうれしかったです。
Q:ワシントン大学のプログラムについて教えて下さい
A:1年間は4学期に分かれています。1stクォーターでは語学の授業と、ICC生のためのマーケティングの授業がありました。マーケティングのクラスでは、いろいろな企業の戦略をケーススタディで学んだ後にプレゼンテーションをする、という授業を毎週繰り返しました。2ndクォーターと3rdクォーターでは、語学とビジネス。ビジネスのクラスは毎週、講師が変わります。テーマ毎に専門の講師が来て現場の話をしてくれるのですが、現役のビジネスコンサルタントとか、有名企業をリタイヤした人とか、経験豊富な方々の話が聞けました。たとえばトレーディングがテーマの授業では、シッピングから関税のインスペクション、インボイスの発行までの流れを英語で学べ、専門用語を知ることができました。この授業は今の仕事でも役に立っています。
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| 転職活動のため、L.A.に行きました。フォーラムが終わった後はUniversal Studioへ行き、サンフランシスコにも寄って帰りました |
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| 夏休み中にハワイに行った時の写真。初めての南国バカンスで、何もかもが最高でした |
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