Q:留学前は何をしていたんですか。
A:大学の経営学科を卒業した後、就職情報誌を出版する会社に入社しました。主に新卒や中途採用を行う企業へのコンサルティング営業を9年間担当。1998年にIBP参加のため退職しました。
Q:IBP参加を決めた理由は?
A:大学時代にアメリカに短期留学をしたことがきっかけで刺激を受け、当時は英語が全く話せなかったのですが、何度かアメリカ旅行に行きました。ラスベガスを訪れた時に、ビギナーズラックで勝ったのですが、話しかけてくれたアメリカ人とコミュニケーションがとれず、悔しい思いをしたんです。それで帰国後、すぐにラスベガスで勝ったお金を握り締めて英語学校へ。曲がりなりにも英語が話せるようになると、欲が出てきて「アメリカでビジネスに関することを勉強できないだろうか」と考え始めました。その頃は、会社でも部下ができて中堅の域。無謀な考えだったのかもしれませんが、さまざまなプログラムを比較検討して、1年というちょうど良い期間と、サポート体制や実績を考慮して、IBPに参加することに決めました。
Q:留学前の準備として、どんなことをしましたか?
A:アメリカ生活に対応できる英語力を養うのが、一番大変な準備でした。不謹慎な動機(笑)で英語を学び始めたものですから、留学レベルで通用しないことは理解していました。仕事が終わってから語学学校へ通うことはもちろん、テレビの語学番組は全て録画して帰宅後に見たり、通勤電車では語学学校の授業を録音したテープを聴いたり。朝は必ず出社前の90分を会社近くのファーストフード店でTOEFLの勉強にあてました。
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| シンシナティ日本人学生会就職セミナーでの講演を終えて |
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| オフィスにて仕事中 |
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