学生時代に雑誌でIBPプログラムのことを知り、「いつかこのプログラムに参加して、留学したい」と考えていたという斉藤さん。就職した会社では貿易関連の業務を担当し、日常的に英語を使っていたが、仕事以外でもラジオの英語放送を聴いたり、シャドーイング(英語を聴いたそばから、その言葉や発音を真似して発声する方法)の訓練をしたりと、英語力をブラッシュアップしてきた。また夢の実現のために留学資金も積み立ててきたそうだ。そして機が熟したところで退社、ロンドンへの留学を決行した。
「留学は昔からの夢だったので、会社を辞める時も不安はなかったです。むしろ現地に行ったら、あんなこともこんなこともしたいという期待でワクワクしていました。その分、現地の生活に馴染むのも早かったと思います」。 |
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| アフリカ・エデュケーショナル・トラストで。上司と打ち合わせする斉藤さん |
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