HOME > 就職後の就職・転職:修了生のキャリアパス

英語力を含む高度なコミュニケーション能力と海外でのインターン経験。それらを武器に毎年多くのIBP修了生がキャリアの道筋を開いています。社会人あるいは大学生として「未来をつかみとる力」を発揮してください。

IBP体験をスプリングボードに、現在の職種でさらなるキャリアアップを目指します。実務経験に高度な語学力と海外インターン経験が加われば、外資系企業でも十分に活躍できるでしょう。

32期生(05年4月渡米)
大手監査法人国際部
ITコンサルタントを務めた外資系企業時代の感触で、英語・会計・ITの3つができればキャリアに弾みがつくと考えて渡米。ワシントン大学の授業やNPOでの研修で実力をつけ、ボストン・キャリアフォーラムへの準備も進めて留学中に内定獲得。経営コンサルタントへの飛躍を手にすることができました。

IBP修了後の進路を明確にし、それに見合ったインターン先を選んで知識と技能を高めれば、まったく新しい職種への道も開けます。各コースの特色を知り、科目選びも検討しましょう。

39期生(08年9月渡米)
外資系企業(販売コンサルティング)
私にとってIBPは人生の一大転機。渡米直後のリーマンショックで世界的不況が訪れましたが、1年間の経験で得た目標達成能力や柔軟性、コミュニケーション能力をアピールして転職に成功。40社に応募して3社から内定をもらいました。海外と日本をつなぐビジネスで起業することが今後の目標です。

インターンシップの働きぶりが高く評価され、IBP修了後もそのままスタッフとして採用されるケースがあります。職場だけでなく、大学やセミナーでの出会いがきっかけとなる場合も。

34期生(06年3月渡米)
人材系企業(在ニューヨーク)
「NYで一緒に仕事をしよう」。現在の勤務先の社長から電話をもらったのは、最初にNYで就職した会社を辞し、失意のうちに帰国中のことでした。ビジネス英語、インターンを通じた海外就職の疑似体験、不屈のチャレンジ精神と人的財産。それらIBPで得られたすべての糧が実を結んだのだと思います。

IBPで身につけた英語力と国際ビジネスの基礎スキル、さらには「プレ就活」ともいえる海外インターン体験にもとづく自信と実践力は、就職活動の大きなアドバンテージとなるはずです。

39期生(08年9月渡英)
大手総合商社
IBPへの参加を決めたのは大学3年のとき。帰国後スムーズに就職活動に入れるよう休学しての留学です。英語力のアップ(TOEIC980)をはじめ、1年間の収穫は数々ありますが、最も大きな成果はじっくり多角的に自己分析ができたこと。そのことが就職活動でも大いに役立つ結果となりました。