
IBP修了生は、日系、外資系を問わず様々な企業、公的機関、NGO/NPO等で活躍しています。
自分が選んだ渡航時期によっては、帰国後の就職活動も視野に入れる必要があります。以下のチャートは、3〜4年生で留学する場合の就活プランの一例です。
※1~2年次及び卒業後に留学することも可能です。
※このチャートは3年生または4年生が参加する場合のチャートです。この他、1~2年生在籍時や卒業後に参加することもできます。
◆参考URL

IBP生の就職実績
<その他注意事項>
- 就活情報の収集:出発前でも就職情報は収集できます。在籍校主催の就職セミナーや大学OB/OGにコンタクトをとったり、興味ある企業の人事に問い合わせてみるなどの下準備をしておくとよいでしょう。
- 就職フェアに参加:在米、在英の日本人留学生を対象に現地で就職フェアが開催されます。このフェアで内定を獲得する学生も多数います。その一つであるボストンキャリアフォーラムには200社を超える優良企業が参加します。同様の就職フェアが、シアトル、LA、ニューヨーク、ロンドンなどでも開催されます。
- TOEICで高得点獲得:留学中にTOEICを受験することをお勧めします(留学先で受験可能)。履歴書にもアピールできる高得点がとれれば理想。奨学生の多くが800~950点を獲得しています。
<傾向>
- モデルケースから分かる通り、Aタイプ、Bタイプは就職活動に支障がありません。
- その他のタイプは一見すると就職活動に影響がでるように見えますが、一概に言えず、留学とインターンシップの経験を武器に、留学中に現地にて行われる就職フェアで内定を獲得する学生や、帰国後、希望企業から即内定を得る学生もいます。