
修了生の就職率は、ほぼ100%を誇るIBPプログラム。修了後の就職に向けて、いつ、どのように希望の職を得ているのかを知り、準備をしておきましょう。
※ジョブフェアとは、ディスコ、リクルート社などが開催する、留学生向けの採用イベントです。
留学生の採用を実施する50〜150社が参加する、大規模なジョブフェアも多数開催されています。
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IBP生の就職実績
<その他注意事項>
- 渡航前の情報収集:転職情報サイトなどを活用して渡航前に転職・就職先をリサーチする方も増加しています。
- 就職フェアに参加:在米、在英の日本人留学生を対象に現地で就職フェアが開催されます。このフェアで内定を獲得する学生も多数います。その一つであるボストンキャリアフォーラムには200社を超える優良企業が参加します。同様の就職フェアが、シアトル、LA、ニューヨーク、ロンドンなどでも開催されます。
- TOEICで高得点獲得:留学中にTOEICを受験することをお勧めします(留学先で受験可能)。履歴書にもアピールできる高得点がとれれば理想。奨学生の多くが800~950点を獲得しています。
- 転職エージェント:国内には数多くの転職エージェントがあります。各社ともに語学力や国際経験のある転職希望者へのニーズは高く、転職エージェントに登録するIBP修了生も少なくありません。
<代表的な転職エージェント>
- ICCが提携する転職エージェント:ICCは希望者を対象に、提携する転職エージェントを通じたキャリア相談サービスを提供しています。このサービスは一般的な転職についての考え方をアドバイスしたり、具体的な転職先企業の紹介までを網羅しています。
- 地就職:IBP修了後に現地で就職・転職する参加者はいますが、転職活動、就労ビザ取得ともにハードルは高く容易ではありません。