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プログラム内容編

よくある質問:ジャンル別

プログラム内容編

01:4つの大学のそれぞれの特徴を知りたいのですが?

ワシントン大学

1861年創立。17の学部に4万人の学生を擁し、ビジネス、医学の分野で傑出した実績を誇るアメリカでもトップクラスの総合州立大学です。ワシントン大学でのIBPはビジネス重視のカリキュラムです。

ベルビューカレッジ

1965年設立。約2万人が学ぶ実務教育に力を注ぐ、少人数制の2年制大学。全米約1400校の州立2年制カレッジの中でトップ10にランクされた。マイクロソフトの寄付で出来あがったコンピューターラボは全米随一のものです。ベルビューカレッジでのIBPはアカデミックからビジネスまでバランス型のカリキュラムです。

ウエストミンスター大学

1838年創立のポリテクニックを前身とする伝統ある国立大学。語学、メディア、ビジネスの分野で特にすぐれた実績を持つ。実務教育にも力を入れており、産業界との強いパイプを持ちます。ウエストミンスター大学でのIBPは学部授業重視のカリキュラムです。

グリフィス大学

1971年創立、クイーンズランド州の州都、ブリスベン・ゴールドコーストに5つのキャンパスを持つ総合大学です。アジア学、環境学、スポーツマネジメント、医療、ビジネス、ホスピタリティ・ホテルマネジメントの分野で優れた実績をもちます。


02:体験談によると授業は厳しいということですが、実際どのように厳しいのでしょうか?また途中でドロップアウトする方は多いのでしょうか?

レポートや提出物などの課題も多く、プレゼンテーション、試験等もあります。これらを日々こなしていくため、自己学習の時間がかなり必要となります。また、出欠のチェックも厳しいため、所定の時間数の出席を満たさないと退学処分になる場合もあります。ただしすべての授業にきちんと出席し、課題等を期限までに提出するなど着実にカリキュラムをこなしていけば、ドロップアウトするようなことはまずありません。


03:学部の授業が受講できるようですが、単位取得もできるのでしょうか?

ベルビューカレッジとウエストミンスター大学、グリフィス大学での学部受講では、所定の試験、リポートの評価が合格値に到達すれば単位取得も可能です。ただし、ワシントン大学のコースでは、聴講生として学部授業に参加しますので、単位認定はありません。


04:学部授業やエクステンションは、自由に好きな科目が履修できるのでしょうか?

大学によって履修基準は様々です。自由に選択するには、一定のTOEFL スコアが必要な大学もあります。通常ベルビューカレッジとウエストミンスター大学では、履修基準をクリアしていれば、学部や専攻を越えて、自分の好きな科目を自由に組み合わせて履修することが可能です。


05:テストについて教えて下さい。

アメリカの場合は小テストなどが随時行われます。また、学部授業の場合は学期の最後に試験があります。その他、アサインメントとしては、レポート、プレゼンテーションのための自己リサーチや資料作成、エッセイ等があります。イギリスの場合の学部授業は、試験、レポート、エッセイ、プレゼンテーション、グループワーク等のいずれかに比重が置かれて評価されます。評価方法は、受ける授業により異なります。なお、聴講生として授業を受ける場合は、教授によってテストやアサインメントが免除される場合があります。


06:インターン先はどのようにいつ頃決定しますか?

大学のインターンシップコーディネーターと相談しながら決定していきます。個別面談やワークショップ等を通し、自分の希望を明確にしていきます。個人の希望業種や英語力、研修先の都合等で決定する時期は個々で変わってきますが、通常は、トレーニングが終了する最後の期の後半になります。


07:私はマスコミ志望です。どうしてもテレビ局や新聞社でインターンをしたいのですが派遣業種の希望は受け入れられますか?

マスコミ業界でのインターンシップは、かなり高度な英語力がないと簡単ではない分野と言えます。なお、研修先企業の業種は多岐に渡っているため、将来のキャリアプランに合わせて職種を選ぶことができますが、個々の適性や目的、英語力、経験等を十分考慮の上、アレンジされます。


08:インタ−ン先が決まらないこともあるのでしょうか?

通常はありませんが、受入れがされやすい業種と難しい業種があります。高度な技術や知識、または豊富な実務経験を必要とするような職種は難しいとされています。また、その時の滞在国の経済状況、企業の受入れ体制等の影響を受けることもあるため、希望業種については、柔軟に考えることが大切です。


09:インターン先から給与は支給されますか?

給与の支給はありません。


10:インターンはどんな業務を通常任されるのでしょうか?

通常はアシスタント等エントリーレベルの業務となります。ただ、参加者の実務経験、英語力、派遣先企業の事情によっては、中心的な仕事をまかされる場合もあります。


11:必ず希望の会社でインターンシップができるのですか?

英語力やビジネススキル、会社のポリシーまたは企業の状況など様々な理由で希望の会社でのインターンシップが必ずしもできるとは限らない場合もあります。


12:「成功するインターンシップ」のコツがあれば教えて下さい。

まずは、前半の大学での学習をしっかりこなし、十分な英語力とビジネススキルを身に付けることです。次に、自分がどのような業種・職種にてインターンシップをしたいかをできる限り明確にすることです。希望する業種に強い興味や熱意があれば、自分を効果的にアピールでき、またインターンシップ開始後も、そのパフォーマンスによってはアシスタント以上の仕事をするチャンスもあるでしょう。


13:IBPを修了した場合、修了証明書は発行されるのでしょうか?

大学が要求する修了基準を満たした場合には、IBPを修了したとみなすCertificate(修了証明書)が各大学より発行されます。もちろんこの修了証については、レジュメ等に記入できる学習歴になります。