HOME > サポート:渡航前・現地・帰国後のサポート

IBPの成果を最大限に引き出すため、ICCでは日本オフィスと現地オフィスが密に連携し渡航前・現地・帰国後の各段階で受講生支援とカリキュラムの拡充に努めています。

留学の目的や現在の英語力などをもとに最適なコースを検討します。
プログラムの最終確認などを行い、出発前の不安を解消します。
英語力測定テスト、英文エッセイ作成指導、メルマガによる学習指導と情報提供、オンライン問題演習などを実施します。

カリキュラムや受講生サービスに関する検証・改善もICC現地オフィスの大切な仕事です。スタッフは常に大学との緊密な関係づくりを進め、受講生からの要望を大学側に伝えて交渉するなど、よりよい学習環境を目指してプログラム全体のメンテナンスに努めています。
空港への出迎えと学習面・生活面のオリエンテーションを行います。シアトルでは銀行口座開設もお手伝いします。
プログラムの質向上のために頻繁にミーティングを実施しています。
地域社会とのつながりができるようなボランティア活動を提供します。
病気やケガ、事故に際して通院や各種手続きをサポート。ご家族が来訪される場合は空港への送迎や宿泊の手配をします。滞在先とのトラブルにも対応。
ICC-TOEFL模試の実施と学習指導、また授業で求められる論文の添削などを行います。
スタッフとの個人面談のほか、メールや電話でも気軽に相談できます。
履歴書作成や面接に関するアドバイス、過去の体験レポートなどを提供します。
新聞や雑誌の閲覧、待ち合わせ場所などに現地オフィスを活用していただけます。
英語の問題集や英国・ヨーロッパの観光ガイド、アカデミックエッセイなどがオフィスで閲覧可能。書籍の貸出もできます。
就職活動に関する各種セミナーや個別指導を行います。

OB/OG会は、修了生同士の人的交流や情報交換の場を提供するネットワーク組織。メルマガの発行や懇親会、業界等テーマ別のビジネス分科会などを開催しています。
キャリアコンサルタントによる個別相談や、OB/OG会からの求人情報・就活相談などが受けられます。

シアトルオフィスはベルビュー市のダウンタウンに建つオフィスビルの一角にあります。日本の新聞、雑誌や小説、学習やインターンシップ活動の参考となる書籍や就職情報誌など、ちょっとしたライブラリーもあります。ワシントン大学、ベルビューカレッジの各キャンパスからバスで1本と、非常に交通の便が良く、IBP受講生の皆さんも気軽に足を運んでいます。
板津 文
シアトルオフィス マネージャー
「ワシントン大学IBP修了生の一人として、アメリカで滞在する際の心細さや心配事、また楽しさを皆さんと分かちあいながらお世話をさせていただきます。私自身IBPに参加する事によって、普段の自分の分野を越えた友人や知識を得る事が出来ました。一年間で学べる事は本当に沢山あります。自分から道は切り開くもの。ナビゲーター、サポーターとしてやる気のある皆さんのシアトルでの生活を応援していくのがICCオフィスの役目です。私たちをどんどん活用して出来るだけ多くの事を学べる一年間にしてください。素晴らしい学生の皆様にシアトルでお会い出来るのを大変楽しみにしています!」
俵 智江
アカデミック&インターン担当
留学は誰もが出来るわけではありません。その貴重な機会を手にされた皆さんに、そのチャンスを最大限に活かしていただき、また充実した毎日を送り、満足のいく結果を残していただけるよう、サポートに努めて参りたいと思っております。プログラムの最後に、「留学して本当によかった」とみなさんに言っていただけるのが、私の何よりの喜びです。
徳丸 佳美
ホームステイ担当
シアトルでの一年間、戸惑うことや大変な出来事もでてくるかもしれません。そんな時はどうか私たちがいつでもここにいることを思い出して下さい。一緒に問題を解決していきましょう。IBPプログラムを通して困難を乗り越えそこから学び取り、飛躍的に成長していくみなさんの姿には毎年感動を覚えます。たくさんの新しい出会いと経験を積み、到着から1年後、別人のように実力を蓄えたみなさんの姿が今から目に浮かびます。

ロンドンオフィスは、ウエストミンスター大学のキャンパスにもほど近い、大学施設内にあり抜群の立地条件にあります。シアトルオフィス同様、オフィス内はカウンセリングやミーティングプレイスとして使用していただいたり、英語検定用の参考書や書籍などの貸し出しなども行っています。
深野 利恵子
ロンドンオフィス代表/ウエストミンスター大学担当
ウエストミンスター大学のプログラム全般を担当。ロンドン大学比較教育学博士号を持ち、日本人留学生向け教育とアドバイス18年間の経験を持つ。
「環境、テロ、病気など私たちを取り巻く数多くのことが『国』という枠組みだけでは解決できない時代になっています。そのような中で、多くの人々とのコミュニケーションや情報・知識の共有がますます不可欠となってきています。今や国際語となった英語と様々な文化や価値観とが混ざり合う コスモポリタンである都市?ロンドンで生活しながら学びとる経験は、誰にとってもお金などでは決して換えられない大きな財産となることでしょう。」
前田 陽子
大学での就職委員会の経験とリクルーティングコンサルタントとしてのキャリアを活かして、就職活動への相談・指導を中心に、皆さんのイギリスでの日々の生活をサポートします。英語・専門授業・インターンシップとIBPプログラムは盛りだくさんのコースです。IBPで楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと等など、色とりどりの経験を積んで、深みのある人間に成長したいと決意し、やる気と勇気を持ってイギリスに来る皆さんをサポートします。貴重な留学経験を是非将来のキャリアに結び付けましょう!

ブリスベンオフィスはグリフィス大学キャンパス内にあり、気軽にオフィスに立ち寄ることができます。スタッフによる生活や英語、授業やインターンシップなど、様々なサポートを受けることも可能です。
今村 洋一
ブリスベンオフィス マネージャー
好景気が続くオーストラリアの中でも、特に成長率の高い街がブリスベンです。街の中心をブリスベン川が流れ、公園や街路樹の緑が美しいこの街は、欧州とアジアの文化が混在する国際都市です。この活気溢れるブリスベンでの「学び」「暮らし」「インターン」を通じて、グローバルに活躍できる経験を積んでください。
外資でマーケティングを担当した経験と、計8年に渡る留学生サポートの経験をもとに、オンリーワンのIBPを演出します。主役は皆さんです。ブリスベンでお会いできる日を楽しみにしています!