現地サポート

IBP受講生がより大きな成果を得られるよう、ICC国際委員会は常にプログラムのメンテナンスを行っています。シアトルおよびロンドンの現地オフィスに日本人スタッフが常勤し、留学先大学との緊密な連絡や信頼関係づくりに努めているのもその一環です。カリキュラムや学生サービスに関する受講生の要望を大学側に伝え、よりよい学習環境を目指して交渉しています。
この他、ホームステイ先とのトラブルや引越しなど住居面での相談、車の購入や病気・ケガに関するSOS、また学習面や就職面など、受講生から寄せられるさまざまな質問・相談に対応しています。

*車の購入に関するサポートはシアトルオフィスのみとなります。

ワシントン大学のサポート内容

動画で見るICCの現地サポート体制(3分12秒)

ICCシアトルオフィスについて

シアトルオフィスはベルビュー市のダウンタウンに建つオフィスビルの一角にあります。オフィスではIBPプログラムに関するサポートを行っています。また日本の新聞、雑誌や小説、学習やインターンシップ活動の参考となる書籍や就職情報誌など、ちょっとしたライブラリーもあり、IBP受講生の皆さんも気軽に足を運んでいます。

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ICCオフィス

シアトルマップ

イク・スキールズ
シアトルオフィス代表

約20年に渡りIBPプログラムに携わっている幅広い知識と経験から、親身でためになるアドバイスが受けられると受講生たちの信頼も厚いICCシアトルオフィスの代表。

「プログラム開始以来すでに18年を迎えるIBPは、歴史の古いワシントン大学とベルビュー・コミュニティカレッジとの間で築いた信頼関係により、プログラムに対する理解度も非常に高いものとなっています。同様にインターンシップの舞台となるシアトルの企業やコミュニティーの間でも、IBP受講生の皆さんは高い評価を得ています。
夢の実現のために日夜、英語やビジネススキルの向上に励んでいるIBP受講生の皆さんをあらゆる面から支援していくのが、私たち現地スタッフの役割です。留学期間において何かにチャレンジしたい、どうすれば良いかアドバイスが欲しい、と思ったときにはどうぞ気軽にお声をかけて下さい。‘自分の力で何かを手にしたい’人にはスタッフ一同、喜んでサポートして参りたいと思います。
最後になりましたが、IBP受講生の皆さんにはこのプログラムで培った経験を通じ、今後いかなる場面においても柔軟に対応できる‘真の国際人’として活躍してほしいと心から願っております」

俵 智江
ワシントン大学担当

留学は誰もが出来るわけではありません。その貴重な機会を手にされた皆さんに、そのチャンスを最大限に活かしていただき、また充実した毎日を送り、満足のいく結果を残していただけるよう、サポートに努めて参りたいと思っております。プログラムの最後に、「留学して本当によかった」とみなさんに言っていただけるのが、私の何よりの喜びです。

丹羽 真理子
ベルビューコミュニティカレッジ担当

IBPプログラムは努力をする人、挑戦する人の人生に大きな影響を与えるプログラムです。留学生活が皆さんの期待以上の経験となるよう、成長のお手伝いをさせていただきます。たくさんの勇気と期待をもってシアトルへお越しください。

ワシントン大学のサポート内容

<到着時について>

・到着の日は空港のBaggage Claimでお迎えします。

・到着前に現地で銀行口座を仮開設します。到着後は学生と共に銀行に出向き、口座の本開設を行いますので、本開設後には日本から送金することも可能です。また、到着後のオリエンテーションでは、日本と異なる銀行システムの説明をし、学生一人ひとりに対しATMや小切手の利用法の指導も行います。

<オフィスについて>

・オフィスはワシントン大学、ベルビュー・コミュニティカレッジの各キャンパスからバスで1本と、非常に交通の便がよく、気軽にオフィスへ立ち寄ることができます(参考:大学キャンパス内または大学・ICCオフィスの目の前に各バス停があります)

<プログラム期間中について>

・プログラム期間中、定期的にオフィススタッフが学校に出向き、学生と直接コンタクトを取っています。それ以外にもメール及び電話のやり取りが頻繁に行われています。

・その他、面談の必要がありオフィスへの立ち寄りが難しい場合は、それぞれ各大学担当のスタッフが学校に出向きます。

・大学主催のオリエンテーション他、インターンセミナーやゲストスピーカーのクラスに同席したり、クラス見学に行ったりと、実際にどういった授業が行われているかを定期的にモニターしています。

・地域社会と密着して仕事をしているので、頻繁にボランティアの情報などが入ってきます。そのたび、学生にマスメールでボランティア情報を流しています。学生の皆さんにはインターンシップの準備運動になり、また大切なアクティビティのひとつにもなっています。

・オフィスは交通の便が良い場所にあるため、学生の皆さんはバスの乗り継ぎの際に気軽に立ち寄り、新聞や雑誌等を読みに来たり、友達と待ち合わせをしたりとオフィスをコミュニティースペースとして活用いただいています。

・車の購入の際には車に関する詳しいオリエンテーションを行います。車の購入時の注意、保険の加入方、保険会社の紹介などについてお手伝いします。

・プログラム修了後もシアトルに残って生活をしているIBP受講生もいます。シアトルオフィスでは修了後の皆さんのネットワーク発信元となり、交流の機会を設けるようサポートしています。

<緊急・トラブル発生時について>

・病気、ケガ、事故などの場合は病院の紹介等を行い、保険請求のお手伝い、必要であれば病院への付き添い、日本のご両親への連絡を行います。

・ホストファミリーとの問題が生じた時は間に立って処理にあたります。次のホストファミリーに移る際は引越しの手配のお手伝いをします。

<帰国時について>

・プログラムの最後には「お帰りパケット」をお渡しします。これは帰国前に現地で必ず行うべき事項、銀行口座の閉じ方、電話線の使用中止、それに伴う使い捨てPre-Paidカードの購入方法、AIU保険の延長の仕方、車の売り方の注意等に関して説明するものです。

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