■ 現地サポート
IBP受講生がより大きな成果を得られるよう、ICC国際委員会は常にプログラムのメンテナンスを行っています。シアトルおよびロンドンの現地オフィスに日本人スタッフが常勤し、留学先大学との緊密な連絡や信頼関係づくりに努めているのもその一環です。カリキュラムや学生サービスに関する受講生の要望を大学側に伝え、よりよい学習環境を目指して交渉しています。
この他、住居面での相談、病気・ケガに関するSOS、また学習面や就職面など、受講生から寄せられるさまざまな質問・相談に対応しています。
*車の購入に関するサポートはシアトルオフィスのみとなります。
ウエストミンスター大学のサポート内容
:動画で見るICCの現地サポート体制(3分12秒)
■ ICCロンドンオフィスについて
ロンドンの中心地、オックスフォードサーカスにあるロンドンオフィスは、ウエストミンスター大学のキャンパスにもほど近く、抜群の立地条件にあります。シアトルオフィス同様、オフィス内は日本の新聞や雑誌が自由に閲覧できる環境にあるほか、英語検定用の参考書や書籍などの貸し出しなども行っています。
<地図を見る>
ICCオフィス
ロンドンマップ
深野利恵子
ロンドンオフィス代表/ウエストミンスター大学担当
ウェストミンスター大学のプログラム全般を担当。ロンドン大学比較教育学博士号を持ち、日本人留学生向け教育とアドバイス18年間の経験を持つ。
「環境、テロ、病気など私たちを取り巻く数多くのことが『国』という枠組みだけでは解決できない時代になっています。そのような中で、多くの人々とのコミュニケーションや情報・知識の共有がますます不可欠となってきています。今や国際語となった英語と様々な文化や価値観とが混ざり合う コスモポリタンである都市?ロンドンで生活しながら学びとる経験は、誰にとってもお金などでは決して換えられない大きな財産となることでしょう。」
絵理子・アーウィン
ロンドンオフィスで深野の補佐的業務を行っています。向上心溢れるIBP受講生の皆さんたちとの交流を通じて、自分自身も常にポジティブでありたいと感じています。親しみやすいオフィスの雰囲気作りを心掛けていますので、どうぞ気軽にお立ち寄り下さい
■ ウエストミンスター大学のサポート内容
<到着時について>
・到着の日は空港出口でお迎えします。その後、各寮またはホームステイ先へ向かいます
(これはICC便とICC手配のホームステイの方のみ送迎サービスです)。
<オフィスについて>
・オフィスはロンドンのど真ん中、オックスフォードサーカス駅に程近いウエストミンスター大学の同じビルに入っています。ちなみに第1期の英語クラスが行なわれるキャンパスから徒歩5分ぐらいです。
<プログラム期間中について>
・原則的に連絡は全てメールを通して行っています(キャンパスのPCでは日本語によるメールの通信が可能です)。
・TOEIC/TOEFLの問題集、日本の小説、イギリス国内/ヨーロッパのガイドブック等があり、多くの学生に活用されています。また、実際のアカデミック・エッセイも数本閲覧できますし、エッセイの書き方に関する書籍も数冊あります。
・オフィスでは日経新聞、アエラを常備しており、日本の情報を入手することができます(就職活動のため日本の情報にキャッチアップしたい学生に喜ばれています)。また就職情報誌、ジャパン・タイムズの求人欄も日本より随時受信し、最新情報を閲覧することが可能です。
・FAXの送受信は無料です。受け取り方法はオフィスに直接いらしていただくか、取りに来られない場合は郵送しています。(あまりにも大量な送信はご遠慮ください)
・貴重品の郵便物を寮やホームステイで受け取りたくない場合は、ICCオフィス付けで、学生の代わりに受け取り、保管します(ただし紛失した際の責任は負いかねます)。
・英語クラスの期間中、ICC-TOEFL模試を約1ヶ月に一度実施し、英語力向上の目安にしてもらっています。
・大学主催のオリエンテーションは年3回行なわれます。1回目はコース開始前に、留学全般に関するオリエンテーション(主に生活面に関して)。2回目はモジュールについて。3回目はインターンシップについて。毎回、ICCスタッフが、過去の経験を踏まえて、大学の説明を補充し、分かりやすい情報を提供できるように心掛けています。また、1回目と2回目のオリエンテーションでは、先発のIBP受講生による体験談と質議応答があり、生の最新情報が得られるようにしています。
・生活面だけでなく、英語学習、大学授業の学習に関するアドバイスも適時しています
・インターンシップのアレンジに関する提出書類(CV、カバーレター)は初めにICCオフィスが添削し、その後大学担当者にさらに添削してもらうという、ダブルチェック体制です。
<緊急・トラブル発生時について>
・緊急時の連絡は携帯電話で対応し、病気や事故の際には病院のアテンドを行っています。またIBP受講生のご家族が付添いのために訪英される場合は空港の送迎や宿泊の手配等を行います。
