IBP留学から帰国した修了生にプログラムを選んだ理由やその評価、留学の成果などを聞きました。その満足度はいかに?受講生の本音をお届けします。
海外インターンシップを取り入れ、語学留学にとどまらないIBPプログラムは東京大学、早稲田大学、慶應大学など有名大学の学生や卒業生が参加し、英語力はもちろんビジネスに生かす実践的なスキルを伸ばしています。
受講生のメイン層は20代の大学生ですが、社会人の割合もおよそ35%と決して少なくありません。いずれも、ビジネススキルが学べることやインターン研修がプログラムに組み込まれていることを評価して選んだ方が半数以上。「ビジネスに強い」留学プログラムとして、高い期待が寄せられていることがうかがえます。
1. マスコミ・出版・広告
2. 観光・ホテル
3. NPO・NGO
4. IT・通信
5. 小売
6. 貿易
7. 教育
8. コンサルティング
9. 金融
10. スポーツ
役立ったIBPの授業として6割近くがビジネス関連の授業を挙げています。そこで学んだ総合的なスキルが試されるインターン先の業種は実に多様。上位のランキングを見ると、留学前の職業やキャリアチェンジを考えている業種を選ぶケースが多いようです。
マスコミ・出版・広告 … 16.2%
IT… 10.8%
メーカー … 9.0%
復学・大学院進学 … 7.2%
金融 … 7.2%
コンサルティング … 5.4%
教育 … 4.5%
貿易 … 4.5%
航空 … 3.6%
観光・ホテル … 2.7%