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統計で見るIBP

修了生130人にアンケート

IBP留学から帰国した修了生にプログラムを選んだ理由やその評価、留学の成果などを聞きました。その満足度はいかに?受講生の本音をお届けします。

受講生プロフィール

【 性別 】



【 留学時の年齢 】

【 留学前の職業 】


【 IBP参加者の出身大学】

海外インターンシップを取り入れ、語学留学にとどまらないIBPプログラムは東京大学、早稲田大学、慶應大学など有名大学の学生や卒業生が参加し、英語力はもちろんビジネスに生かす実践的なスキルを伸ばしています。

<国公立大学>

  • 大阪大学 83
  • 東京大学 78
  • 一橋大学 56
  • 神戸大学 51
  • 東京外国語大学 49
  • 筑波大学 39

<私立大学>

  • 早稲田大学 206
  • 慶應義塾大学 198
  • 青山学院大学 121
  • 立命館大学 114
  • 同志社大学 105
  • 明治大学 99

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【 IBPを選んだ理由 】

ビジネス重視のカリキュラムを評価

受講生のメイン層は20代の大学生ですが、社会人の割合もおよそ35%と決して少なくありません。いずれも、ビジネススキルが学べることやインターン研修がプログラムに組み込まれていることを評価して選んだ方が半数以上。「ビジネスに強い」留学プログラムとして、高い期待が寄せられていることがうかがえます。


プログラムの内容について

【 役に立ったIBPの授業 】(複数回答あり)

【 役立った現地サポート】(複数回答あり)

【 インターン先の業種ランキング 】

1. マスコミ・出版・広告
2. 観光・ホテル
3. NPO・NGO
4. IT・通信
5. 小売
6. 貿易
7. 教育
8. コンサルティング
9. 金融
10. スポーツ

将来を見据えたインターン選び

役立ったIBPの授業として6割近くがビジネス関連の授業を挙げています。そこで学んだ総合的なスキルが試されるインターン先の業種は実に多様。上位のランキングを見ると、留学前の職業やキャリアチェンジを考えている業種を選ぶケースが多いようです。


修了後について

【 修了後の主な進路 】

マスコミ・出版・広告 … 16.2%
IT… 10.8%
メーカー … 9.0%
復学・大学院進学 … 7.2%
金融 … 7.2%
コンサルティング … 5.4%
教育 … 4.5%
貿易 … 4.5%
航空 … 3.6%
観光・ホテル … 2.7%

【 留学で身についた力】(複数回答あり)


【 留学後のTOEICスコアの伸び 】

【 修了後の進路の満足度 】(複数回答あり)

満足度の理由

  • 留学中に培ったコミュニケーション能力や経験が、人と接する現在の仕事に大いに役立っている。(営業職)
  • 留学中に学んだビジネス英語、インターンで体験した現地のビジネス環境など、100%留学経験が生かせている。(海外の人材紹介会社)
  • 日本より進んでいるイギリスの福祉業界を学べたことと、それを現在の仕事にも生かせていること。(福祉)
  • 英文履歴書の書き方、面接を受ける上でのアドバイスなど、現地で仕事を探すに当たり、とても実践的で役に立った。(コンピュータ関連)
  • インターンシップでアメリカの放送局にいた経験が、新卒時の就職活動で面接の話題にもなり、放送局への考え方や熱意が伝わった。(放送)
  • プロフェッショナルとして仕事をしていくうえで必要不可欠なスキルが、短期間で、非常に優秀な上司や同僚を通して学べた。また、さまざまなクライアントのプロジェクトに参加することで、異なった企業文化に接することができた。(コンサルティング)
  • 地元で希望の職種に就けたから。学校のレベルや給与が留学前の勤務校と比べると格段に上がった。(高校英語教師)