HOME > IBPについて > 概要とIBP3段階のステップ

概要とIBP3段階のステップ

自らキャリアを切り拓く  確かな力を育てるIBP プログラム。

〜グローバルキャリアに直結するビジネス留学〜

大学での厳しいトレーニングを経て、グローバルビジネスの現場へ。9ヶ月の準備期間を設け、充分な基礎力を身につけてから臨む海外インターンシップは、英語力やビジネススキルはもちろん、これから社会でさらに飛躍するためのさまざまな力を養う貴重な学びの場となります。留学をすれば、簡単にキャリアが手に入るというものではありません。キャリアを切り拓いていくのは、あくまでも自分。そのために必要な真の力を身につけられるのが、このIBPプログラムなのです。

大学で学び、働く3段階のプログラム


英語トレーニング Phase01

英語力&コミュニケーションスキル

少人数で英語の実践力アップ

英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を集中的に学び、大学の授業で必要なアカデミックスキルや、インターンシップで求められる英語力を養います。また、ビジネスの現場で必須となるプレゼンテーション、ディスカッション、スピーチ、ライティングなどのコミュニケーションスキルを獲得します。


専門知識の習得 Phase02

学部授業

現地学生と多彩な科目を学ぶ

大学が開講している学部科目や、社会人に公開されているエクステンションの中から、自分の希望に応じて多彩な科目を選択することができます。ビジネスに限らず、アート、人文、教育など、自分の興味やこれからのキャリアに関連する科目を英語で学べます。現地学生と一緒に授業を受けるので、貴重な触れ合いの機会にもなります。


ビジネストレーニング

現場に密着した知識を培う

経営戦略、マーケティング、ファイナンスなどビジネスに必須の分野を幅広く学びます。豊富なケーススタディのほか、ときには実社会で活躍するビジネスパーソンを講師に招くこともあり、国際ビジネスの潮流を肌で感じることができる実践学習です。インターンシップ、さらには帰国後のキャリアにも結びつく重要なトレーニングです。


留学の総まとめ Phase03

インターンシップ

国際ビジネスの今に触れる

シアトル・ロンドン・ブリスベンの企業や公的団体でおよそ3ヶ月のインターンシップを体験します。これまで9ヶ月かけて学んだ英語力やコミュニケーションスキル、専門知識、ビジネススキルを活用し、実際の現場で実践します。帰国後の進路を見据えて研修先を選び、これからのキャリアプランを支える大切な力を身につけます。


英語×専門知識×インターンシップ 相乗効果の高いプログラム設計

英語の集中研修から始まり、そこで身につけた英語力を駆使してビジネスのほか幅広い専門知識を蓄え、インターンシップに備える−3段階のトレーニングを積み上げるこのプログラムは、学んだことをすぐ次ぎに生かすことで、獲得した知識やスキルが定着していく設計になっています。大学で基礎力・専門力をしっかり身につけたからこそ、インターンシップで得られる成果も大きいのです。