会社員向けの投資系副業~少ないリスクで着実に資産を増やせるソーシャルレンディング

【投資系副業】ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングのイメージ

ソーシャルレンディングは2008年から始まり、2014年頃からフィンテックブームに乗っかって普及した投資です。
キャピタルロス(売却損)のリスクがないので、サラリーマンの副業に向いています。

 

ソーシャルレンディングは匿名組合を作って企業に貸し付けをする仕組みで、運用後は放置するだけで堅実に資産を増やせます。
アメリカでは個人間の貸し付けをするP2Pレンディングが流行していますが、日本では貸金業法で認可を受けた業者以外の貸付が禁止されています。
ソーシャルレンディングは、ファンドへの投資という形を取ることで、実質的な貸付による利息収入を得ることができます。

 

 

ソーシャルレンディングの損失リスク

ソーシャルレンディングで気になるのが損失リスクです。
歴史の浅い投資商品ということもあり、2017年以降は不適切運営で行政処分を受ける業者も見られ、2019年に入ってからは遅延トラブルも増加しています。

 

ソーシャルレンディングはビジネスローンや不動産担保ローンの使途で貸付を行い、借り手が支払う利息で利益を得る仕組みです。
借り手が返済できなくなれば投資家が損失を被るルールになっています。

 

これだけ聞くとリスクが高そうに見えますが、ソーシャルレンディング会社は投資家に損をさせないために厳正な審査を行っています。
ここ数年で一気に普及した要因はフィンテックの技術で、これまで貸金業をしていなかった業者でも精度の高い審査が可能になったことです。
人気の高い大手は元本既存と遅延なしの運営を長年続けているところもあり、優良業者を見極めれば限りなく少ない損失リスクで、年利5~10%の安定した運用が可能になります。

 

人気殺到のリノシー

リノシー(Renosy)は2018年に登場して、多い時で募集金額10倍以上の応募が殺到する大人気のソーシャルレンディング会社です。
リノシーは不動産テックで急成長した上場企業で、売却を前提にした不動産投資物件の取得を中心にしたファンド募集を行っています。

 

人気の要因は優先・劣後出資の契約方式を採用していて、運営会社と共同出資(個人投資家7:運営会社3)をする形です。
運営会社が優先して損失リスクを被り、投資家への元本償還と分配金の支払いが優先して行われます。

 

リノシーの仕組み
  1. AIによって算出した優良物件のみを取得物件に選定する
  2. 抵当権第1順位で担保設定を行い、担保評価額の範囲内で貸付をする
  3. 運用中の投資物件を取得して、リノシーの不動産投資事業の顧客に売却して利益を出す

3割までの損失は運営会社が被るので、不動産価値が3割以上下落する大きな地価の変動や、運営会社が倒産・経営破綻しない限り投資家が損をしないスチーム
上場企業運営なので信頼性が高い

 

ノーリスクではありませんが、投資家に有利な契約内容になることから、競争倍率が高くて運用するのが困難な人気業者になっています。
抽選方式をとっているので会社員でも手軽に応募することが可能です。

 

このほかにもソーシャルレンディングは公共事業への貸付や、売上が保証される太陽光発電事業など手堅い案件が多数あります。
運営業者とファンドの見極めが重要ですが、最低限の予備知識さえあれば、少ないリスクで着実に資産を増やせます。

 

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